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DataGridDataSetをバインドするには

 

  DataGridDataSetをバインドするサンプル

 

DataGridDataSetをバインドするサンプル

 

このサンプルは、DataGridDataSetをバインドしています。DataGridAutoGenerateColumnsプロパティにTrueを設定してDataSet(DataTable)のカラムを自動生成させています。

 

このサンプルでは、以下のノウハウを習得することができます。

 

  DataSetDataTableを格納する方法

  DataGridDataSetをバインドする方法

 

このサンプルは、OleDbConnection, OleDbDataAdapterクラスを使用してAccess/SQL ServertblVsDotNetテーブルを読み込んでDataSetに格納します。行13では、tblVsDotNetテーブルからレコードを抽出するSQLを作成しています。行14では、Web.configに登録されているデータベース接続情報を取得しています。行15では、OleDbConnectionのインスタンスを生成しています。OleDbConnectionの引数には、データベースの接続情報を指定します。行16では、OleDbDataAdapterのインスタンスを生成しています。OleDbDataAdapterの引数には、SQLコマンドとOleDbConnectionを指定します。行17では、DataSetのインスタンスを生成しています。ここで生成したDataSetは、OleDbDataAdapterFill()メッドで使用します。

 

19では、OleDbDataAdapterFill()メソッドでSQLSelectステートメントを実行してtblVsDotNetテーブルのレコードを抽出してDataSetに格納します。Fill()メソッドの引数には、DataSetDataTableの名前(VsDotNet)を指定します。

 

20-23With…End Withでは、DataGridの各種プロパティを設定してDataSetをバインドしています。行21では、DataGridDataSourceプロパティにDataSetを設定しています。行22では、DataGridDataBind()メソッドでDataSetをバインドしています。これでDataSet(DataTable)のすべてのカラムが自動的に生成されてDataGridに表示されます。

 

12: Sub BindData()
 13:   Dim strSQL as String = "Select * From tblVsDotNet"
 14:   Dim strCon as String = ConfigurationSettings.AppSettings("conStringNw")
 15:   Dim con As OleDbConnection = New OleDbConnection(strCon)
 16:   Dim da As OleDbDataAdapter = New OleDbDataAdapter(strSQL, con)
 17:   Dim ds As DataSet = New DataSet()
 19:   da.Fill(ds, "VsDotNet")
 20:   With dgrdVsNet
 21:     .DataSource = ds
 22:     .DataBind()
 23:   End With
 24: End Sub

 

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