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アイテムをランタイム時に追加するには

 

  ListBoxのアイテムをランタイム時に追加するサンプル

 

ListBoxのアイテムをランタイム時に追加するサンプル

 

このサンプルは、ListBoxのアイテムをランタイム時に設定します。ListBoxからアイテムを選択してOKボタンをクリックすると、選択したアイテムが表示されます。

 

このサンプルでは、以下のノウハウを習得することができます。

 

  ListItemをランタイム時に生成する方法

  ListBoxListItemを追加する方法

 

ListItemをランタイム時に生成するには、New ListItem()のように記述します。ListItemの引数には、TextValueプロパティを指定することができます。このサンプルではTextに言語名、Valueに略称を指定しています。ListItemListBoxに追加するには、ItemsコレクションのAdd()メソッドを使用します。行5Ifでは、IsPostBackプロパティを参照してページが最初にロードされたか調べています。ListBoxにアイテムを追加する処理は、ページが最初にロードされたときのみ実行されるようにします。ページがポストバックされたときは、追加したアイテムが自動的に保持されます。行7-10では、4個のアイテムを追加しています。

 

4: Sub Page_Load()
  5:   If Not IsPostBack Then
  6:       With lstVsNet
  7:         .Items.Add( New ListItem("Visual Basic .NET","VB.NET") )
  8:         .Items.Add( New ListItem("Visual C++ .NET","C++.NET") )
  9:         .Items.Add( New ListItem("Visual C# .NET","C#.NET") )
 10:         .Items.Add( New ListItem("Visial J# .NET","J#.NET") )
 11:     End With
 12:   Else

:::
 21:   End If
 22: End Sub

 

Tip

ListBoxの特定のアイテムを選択した状態で表示するには

 

ListBoxの特定のアイテムを選択した状態で表示するには、ItemsコレクションのFindByText()/FindByValue()メソッドを使用します。たとえば、Visual C# .NETを選択した状態で表示するには次のように記述します。

 

lstVsNet.Items.FindByText(“Visual C# .NET”).Selected = True

 

Valueプロパティの値で検索するには、次のように記述します。

 

stVsNet.Items.FindByVaue(“C#.NET”).Selected = True

 

 

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