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■編集機能をカスタマイズ ~dg5.aspx

 

DataGridに編集機能を追加したときは、手入力したデータが正しい内容か検証する必要があります。入力ミスを防止するには、手入力するフィールドをなるべく少なくして一覧から選択できるように設計します。たとえば、日付のフィールドを編集させるときは、日付を手入力させる代わりにCalendarを使用してカレンダーから選択させます。また、マスターのコードを編集させるときは、DropDownListに一覧を表示して一覧から選択させます。Yes/No型のフィールドを編集させるときは、CheckBoxからクリックさせます。やもうえず手入力させるときは、ASP.NETの検証コントロールを使用してデータの内容を検証します。

 

DataGridの編集行にCalendarDropDownListCheckBoxを表示させたり、検証コントロールを組み込むには、連結列をテンプレート列に変換して、<EditItemTemplate>…</EditItemTemplate>にこれらのコントロールを埋め込みます。

 

<EditItemTemplate>

  <asp:TextBox id=txtProductName runat="server"... ></asp:TextBox>

  <asp:RequiredFieldValidator id="RequiredFieldValidator1" runat="server"

      ControlToValidate="txtProductName"...></asp:RequiredFieldValidator>

</EditItemTemplate>

 

 

10: DataGridの編集行に検証コントロールとDropDownListを組み込んだ例

 

 

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